思いやりのある良心的な動物病院

通常、ペットの医療費は保険が効かないので高くつきます。以前に生後2週間くらいの子猫が一匹だけで人気の無いところに立っているのを発見しました。助けを求めるかのようにミーミー呼ばわっています。

夏の炎天下でした。可哀想でで仕方がなかったのでダンボールを持って来て猫を入れ、とりあえず連れて帰りました。そうとう体が弱っていて、オシッコもなかなかでないので近くの動物病院へ連れて行きました。

先生は猫の局部を刺激して尿を出してあげていました。また猫用の粉ミルクを勧めてくれ、飲ませやすいように注射器の形のスポイトをくれました。なぜかお代は要らないと言ってくれたので診察代はかかりませんでした。

2,3日してまた猫の調子が悪かったのでまた同じ病院へ連れて行きましたがその時も代金は無料でした。子猫はその数日後に死んでしまいました。先生は、拾ってきた猫だしもう死ぬとわかって代金を受け取らなかったのかもしれません。良心的な動物病院だなと思いました。

動物に思いやりの心を